ザワつく!金曜日(7月3日放送)で紹介されていた、とうもろこし。

とっても甘くて美味しいみたいです。

何処で購入できるのか調べてみました。

見るからに甘そうですね。

甘々娘って?

トウモロコシの品種の甘々娘は『かんかんむすめ』と読みます。

糖度が15度以上あり、生でも食べられるんですって。

フルーツコーンと呼ばれているだけあり、甘さが他のとうもろこしと全く違います。

粒の皮が薄いのが特徴で、食べると甘い汁がプチっと弾けるように出てきます。

他のトウモロコシと違って、時間が経っても糖度が下がりにくく甘さをキープできるのが特長です。

とても気になるトウモロコシですね。

甘々娘はどこで採れるの?

甘々娘の産地は、山梨県、静岡県が有名です。

 

とっても美味しそうですね~。

やはりSNSを見ても、静岡と山梨が有名です。

甘々娘が購入できる所は?

実際に甘々娘を食べてみたい!と思った私は、どこで購入できるのか調べてみました。

市川三郷のJA山梨みらいで販売されています。

専用のACサイトがありますが、人気のため売切れの可能性も。

【お問合せ先】
JA山梨みらい大塚経済センター(ふれあい店)TEL 055-272-1147(受付時間:午前9時~午後3時)
FAX 055-272-0825

他のサイトも調べてみましたが、見つかりませんでした。
やはり期間限定の甘々娘の収穫なので、なかなか市場には出回らないようです。

甘々娘とうもろこしを美味しくたべるには?

新鮮なうちに調理して食べるのが、やはり一番ですが、

おいしく頂くポイントを紹介します。

鮮度の見分け方

皮の色が鮮やかな緑色な方が新鮮です。

粒は隙間がなくて、揃っているものが美味しいです。

白い粒のトウモロコシが混ざっている物がありますが、それは心配しなくても大丈夫です。

バイカラーコーンと呼ばれ、一代雑種で黄色と白が3:1の割合で入ってます。

元々はアメリカが発祥で育成され、甘みが最も高いとされています。

現在は、日本の主な品種はこのバイカラーコーンが主流になっています。

ひげは最初は褐色ですが、日をおくと黒褐色に変わっていきます(熟した目安)

保存方法

ともろこしの保存は、毛の部分を上にして立てた状態で保存します。

出来れば皮つきのままでラップをし、密封保存袋に入れておけば1ヶ月は鮮度を保つ事ができます。

熟した粒は、バラしてから冷凍しておくと、色んな料理に活用できますよ。

美味しいゆで方

色んな方法があるようですが、私は皮つきのままで茹でます。

甘みや旨みが外に出て行かないように、です。

 

<レンジの場合>

外の皮を数枚残した状態でラップをし、4~5分ほどチンします。

 

<茹でる場合>

こちらも少なめの水(ギリギリかぶる位)で皮付きのまま水から入れます。

塩はお好みで(1リットル当たり大さじ2)水に入れておきましょう。

沸騰した5分ほど茹でたら出来上がりです。

そのままでも十分甘いですが、スイカと同じ原理で塩を少しふって食べると更に甘さが引き立ちますよ。

まとめ

ザワつく!金曜日でも紹介された幻のトウモロコシ『甘々娘』

甘々娘は5月末日~6月の下旬まで位しか収穫されませんので、見つけたらラッキーです。

天候によって収穫量にも差が出るので、本当の幻のトウモロコシなんですね。

ぜひ手に入ったら、食べてみてくださいね。

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